2009/02/13
定番だからこそ極めたい
本日は当社がプロデュースするソファブランド「FEEL MORE」シリーズを
紹介させて頂きます。
何と言っても、その魅力はデザイン性と座り心地のベストバランス!
確かに、価格的には決してお安くありませんが、一流ブランドのソファにひけを
取らないクオリティ。実際、イタリア超一流ブランドのOEMも手掛けている工場で
生産されています。
という訳で、コストパフォーマンスに大変優れた品であることは間違いありません。
人間工学的アプローチから考えられたその座り心地は、ベストな座り心地です。
構造は少し硬めのウレタン芯材に、表層部にフェザーとダウンをあしらった多重構造。
ソファーとしては若干硬めのタイプになりますが、座った感じは表層面が少し柔らかく、
芯は固めのウレタンがガッチリ受け止めるイメージ。また、カウチ部分はゴロリと
寝転がる事が出来るポジショニングですので、「映画鑑賞やお昼寝に重宝しています」
という嬉しいご感想も多数頂きます。
今回、川崎市のK様邸に納品させて頂きましたIL GRANDEをご紹介します。
落ち着いたオレンジのファブリックがモノトーンの空間にアクセントを与えています。
FEEL MOREデザインソファシリーズ
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
2009/02/07
ランキング1位の…
写真は、弊社が直輸入販売しています、FUTURAデザインソファベッド「SOFTDUE」です。
何と言ってもその魅力は“デザイン”“機能性”そしてソファの生命線とも言える“座り心地”
と3拍子が揃ったところなのです。
決して価格的にはお安いものではありませんが、ご購入頂いたお客様には大変喜んで
頂いています。
この度、「楽天ソファベッドランキング」において通産7度目(今年2度目)の1位にランクイン
しました!
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
2009/02/05
仏壇収納家具
前回に引き続き、川崎市のK様邸をご紹介します。
今回の目玉となったのが、特注の仏壇収納家具です。
ホワイトウッドとブラックガラスのコントラストがシャープな空間を構成しています。
写真右下部分に仏壇を収納します。
同仕様のAVボード
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FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
2009/02/02
憧れのインテリア
本日は、昨秋スタートした川崎市中原区K様邸のプロジェクトの竣工を無事
迎えたのでご紹介します。
今回は「ご先祖様のお仏壇をシンプルモダンな空間に収納する、壁面家具を造り
たい!」というリクエストから始まったお仕事です。
オリジナルの仏壇収納家具、オリジナルサイドボード、ソファセット、AVボード、
テーブルなどを中心にコーディネートさせて頂きました。
禅の世界では、新しい仏像などの完成の際『入魂』という儀式を行います。
『入魂』とは、文字通り「魂を入れる」ということなのですが、空間にも同じ事が
言えると思います。オーナのご要望に沿った、洗練された建物やインテリアを
創るのが我々の本業でありますが、重要なのは、そこに家族が住まい、そして、
充実した時間を重ねることによって、空間に愛着が湧く、魂が宿って行くこと。
そんな空間づくりのお手伝いがしたいと常に願っています。
しかしながら、こちらのオーナーは、空間づくりには私ども以上に並々ならぬ
情熱とバイタリティをお持ちであり、家族愛の深い方で、我々も随所に刺激を
受けながら勉強させていただいたという感じであります…。
ヘリンボーン柄に貼られた無垢のフローリングが特徴の素敵な空間です!
これより数回に分けて写真を投稿して行きます。
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
2008/11/18
森のシャンデリア
昨年に引き続き、今年もキャナルシティ博多に登場しました「森のシャンデリア」。
「森のシャンデリア」は、ヨーロッパを中心に世界で活躍するデザイナー
トード・ボーンチェによるもので、日本の商業施設において彼が初めて手がけた
大型インスタレーションです。トード・ボーンチェ自身によるクリスマスストーリーを
元に、森や動物など自然をモチーフにしており、オブジェ自体にはイルミネーションを
使わず、外から光を照射して、繊細なラインを浮かび上がらせています。
省エネルギーの視点も考慮されているところが、デザインとして更に優れていると
思います。これもひとつの“エコ”ですね!
見る時間、見る方向によっても違う表情を見せ、切り絵のようなデザインの中に
描かれた動物たちを探すのも楽しみです。
繊細な「切り絵」のようなラインと、やわらかな光。
正面グランドハイアットのガラス壁面にも注目、幾重にも像が重なって幻想的です。
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
2008/10/29
リノベーション空間 (2)
前回に引き続き、福岡市内の賃貸集合住宅「センタービレッジ高宮」の
リノベーション内覧会を取材。こちらは、rtythm design井手氏によるデザイン。
壁面の一体感やエッジの処理に見られる高いデザイン性と、機能性が見事な
バランスで表現された空間です。特に、今回の物件の中ではキッチン周りの
デザインがお気に入りです。
(カーテンに隠れた部分に洗濯パンが配置されています)
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】
建築界三大巨匠である「ル・コルビジェ」「フランク・ロイド・ライト」そして「ミース・
ファン・デル・ローエ」。そのミースの代表作である“バルセロナチェア”。
無駄なものを削ぎ落とし、あるべき近代建築の姿を追求した美しいフォルム。
80年前に、既に実現していたこのプロポーションと素材の使い方のセンスには
ただただ脱帽ものです。
この椅子は、1929年バルセロナ万博のドイツパビリオンを設計(ミース自身が設計)し、
合わせてスペイン、アルフォンス国王を迎えるために デザインされたものです。
デザインモチーフは、ローマ時代の力(パワー)の象徴でもあった「はさみ」とも、
ギリシャ・ローマのX字の椅子『ディフロス』とも云われているように、その美しさの
最大のポイントはクロスに組まれた脚部の デティールです。
シャープな中にも優美な曲線を加味した、シンプルなスチールライン(現在は錆の
出にくいステンレスで製作されたものが主流です。)と、 ボリュームのあるシンプルな
クッションの組み合わせは、国王を迎える気品に満ちあふれています。
バルセロナチェアは、現在、意匠権が切れているため、今では世界中で数多くの
メーカーが製造しています。その数は、何と20社以上!格安を謳う商品も数多く
あります。低価格で憧れのデザインが手に入ることは素晴らしいですね。
しかし残念ながら、稀に、粗悪なメーカによる“落とし穴”があることも事実…。
比較には、細心の注意が必要です。
■写真は、現在弊社で取り扱うリ・プロダクトのトップブランド「TEKNO(伊)」(写真上)
と「LEATHER FORM(伊)」(写真下)のフレームです。
微妙ではありますが、接合部分の歪みやサーフェース、また皮革の状態や縫製など、
その違いが発見できます。
FUTURE LOUNGE 坂田
【All About専門家のコラム、Q&Aにて執筆中です】